2015年11月21日

VSS弄り

LCT のVSSを注文はしましたが、事前の調べで問題点があるのはわかっていました。
なので入手するなり試射もせずあれこれ対策を考えました。

一番の問題はサプレッサーがぐらついて命中精度に影響が出るという事。
サプレッサー内をバッテリー収納スペースにしているためにワンタッチで着脱できるようになっているので、どうしてもぐらついてしまいます。
そのジョイント部の出来栄えは「あ~あ、やっぱり中華は・・・」と言うようなひどいものでもなく、むしろおもちゃのレベルとしてはとても精度よく造られていると思います。
ただ構造自体に問題があるというか、重厚長大なサプレッサーをその根元だけで保持しているのでもともと無理があるんです。
保持の補助(変なのface02)用パーツをアルミ削り出しで自作されてる方もおられましたが私には旋盤もフライスもありませんのでほぼ手作業で何とかします。

VSS弄り
んで、こうなりました。
アウターバレル(サプレッサーに内蔵されちゃうけど)先端の白いプラパーツにアクリル板から切り出した円盤を取り付けました。
これがサプレッサー内径ちょうどに出来ていて、根元のほかにこの部分でも保持してやる事でガタを抑えます。

珍しく箱出しでの試射もせずいきなり弄ったのでどの程度命中精度が向上したかはわかりませんが、ガタは明らかに減っているので効果ありだったと思います。ゲームにも投入しましたが集弾性もまあまあでした。


ついでにもうひと弄り。
サプレッサー先端部をばらします。
VSS弄り
円盤状のパーツが銃口部分でその奥にインナーバレル保持用のパーツが入っていました。
ここでインナーバレルを保持しておかないと、サプレッサーがぐらついた時に銃口部分に弾が当たってしまうのでしょう。バッテリースペースはこの奥になります。
VSS弄り
銃口部とインナー保持用の仕切りの間の空間を利用して吸音材を仕込みました。合わせてインナーバレルも少しカット。
効果の程は・・・まあ何もしないよりは静かになったかなー?という程度。
もう少し消音を追及したいですね。




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Posted by saki  at 00:55 │Comments(0)エアガン

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